沖縄の夏は、強い日差しと高温多湿な気候が特徴です。
屋上やベランダは熱をため込みやすく、室内の温度が上昇して「冷房の効きが悪い」「電気代が高い」という声をよく耳にします。
また、梅雨や台風シーズンには豪雨による雨漏りも心配です。
単なる「防水工事」だけでは、この“暑さ対策”に対応できません。
そこで当社が提案しているのが「遮熱防水工事」です。
遮熱防水には大きく2つの方法があります。
◎ 本記事では 遮熱トップコート について詳しくご紹介します。
👉 「遮熱ウレタンゴム防水」については別記事で解説しています。
▶長持ち遮熱防水!遮熱ウレタンゴムの強みとは?
遮熱トップコートとは、防水層の上に白や明るい色のトップコートを塗装し、太陽光の熱を反射させる仕上げのことです。
メーカーの試験でも、白色仕上げは一般色より屋上表面温度の上昇を抑えられることが確認されています。
👉 「まずは手軽に遮熱を導入したい」という方に最適です。
👉 つまり、遮熱トップコートは“短期的な遮熱対策”として有効ですが、長期的な耐久性を求める場合は「遮熱ウレタンゴム防水」も検討が必要です。
▶遮熱ウレタンゴムの紹介記事はこちら
下地処理(汚れやひび割れを補修)
高圧洗浄
下地プライマー
ウレタン塗装(一層目)
ウレタン塗装(二層目)
トップ(一層目)
トップ(二層目)
当社では、お客様の建物の状態や将来の維持管理を踏まえ、2つの複層遮熱防水工法をご提案しています。
👉 建物の規模・用途・メンテナンス計画に合わせて、最適な選定を行っています。
当社は塗装メーカー・アステックペイントからも、遮熱塗料の施工実績で沖縄県1位(2024年度表彰)をいただきました。
これは単に雨漏りを防ぐ工事ではなく、快適性や省エネといった“プラスαの価値”をお客様に提供してきた証だと考えています。
実際に当社で施工されたお客様からは、こんな声をいただいています。
👉 体感できる効果があるため、住まいの快適性を求める方に喜ばれています。
遮熱トップコートは、
という方におすすめの工法です。
ただし、長期的な耐久性や紫外線に強い遮熱防水を求める方には、遮熱ウレタンゴムの選定がおすすめです。
沖創生はお客様の建物やご要望に応じて、最適な遮熱防水をご提案しています。
▶ ウレタン防水の施工手順を写真で解説
▶ 遮熱ウレタンゴムの紹介記事はこちら
▶ アステックペイント表彰の記事はこちら
最後までお読みいただきありがとうございます。
当社は遮熱防水・外壁塗装をはじめ、リフォーム工事を手掛けております。
事務所は浦添市沢岻にありますが、那覇市、宜野湾市、豊見城市、南城市、糸満市、南風原町、西原町、与那原町、八重瀬町、中城村と、営業エリア拡大中です!
現場調査・お見積りの作成を無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。